【漆手書き札創作工房】AKIRA さん

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 日記素敵なお店

昨日は、センター祭りで知り合った 小林 顕(あきら)さんの工房に伺わせて頂き、

早速、漆手書きの名前入りストラップを注文させて頂きました。

 

最近では、木札を制作していると言ってもレーザー等の機械で掘っているものが

多いですが、顕さんは 全て手作りにこだわって制作されている 職人さんです。

 

厳選された素材を使用し、デザインのバリエーションも沢山あり、

本当にどれも良いものばかりでしたので、ひとつに決めるのを迷っちゃうくらいでした。

 

手作りの一品モノで 丁寧に仕上げて頂けることを考えると、この価格は安い! と

私は感じました。

 

顕さんは本当に粋で優しい感じの方で、お話も楽しく、ついつい長居をしてしまいました。

 

リンクを張らせて頂きましたので、是非ご覧になってください。↓

【漆手書き札創作工房】AKIRA

こちらのニッポニズムというサイトにも紹介されてらっしゃいます。↓

ニッポニズム:ニッポンの作り手たちが魂を込めて創りあげた「モノ」を、現役の職人が監修して紹介しています。

 

 

新小岩北地区センター祭り

投稿日: 4件のコメントカテゴリー: 展覧会日記

昨日まで、28~29日の2日間、いつも教室でお借りしている施設、

新小岩北地区センターのお祭りがあり、実行委員として参加しました。

演芸や展示、体験コーナーや模擬店など、大盛況、大成功でした。

 

裏方として参加したので、なかなかゆっくり観賞する時間が少なかったのですが

展示コーナーの作品にとても刺激を受けました。

 

水彩画・油彩画・押し花・水墨画・習字・絵手紙・編み物・フラワーアレンジメント・盆栽……

漆の書き札の職人さんの作品なども展示されておりました。

 

どの作品もレベルの高いもので、
「これってどうやって作るんだろう?」 「どうしたらこんな風に作れるの?」 と
感動する作品の数々。圧倒されて帰ってきました。

 

もちろん私たちの教室の作品も、児童から大人まで展示しました。
(裏方でせわしく動いていて、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました 泣。

 

何より良かったと思うのは、「人との出会い」でした。
センター祭りを通して、色んな分野の方々とお話が出来ました。

 

作品だけでなく、その方々のお話やお人柄から学ぶことが多かった2日間でした。

 

 

ギャラリーに作品追加

投稿日: コメントするカテゴリー: 更新履歴

上部固定ページの常設 Gallery に「ロゴとパッケージのデザイン」を追加しました。

今回は一例ですが、これまでイラストレーションのほか、様々なデザインもしてきました。

少しずつ紹介していけたらイイな、と思います。 

 

くらもち珈琲 ミニギャラリー

投稿日: コメントするカテゴリー: 展覧会素敵なお店

先日、「第14回 倉持 弘 写真展 ─深川富岡八幡祭り─」 を観に、倉持さんご自身のお店、

「くらもち珈琲」 に行ってまいりました。

 

マスターの倉持 弘さん

作品の方は、もうすごい迫力。一瞬を捉えた作品の中に躍動感、熱気、大歓声まで聞こえてきそうな

力みなぎる素晴らしい作品が約30点、展示されておりました。本当に感動しました。

9月24日まで展示されております。

 

倉持さんは、中学生の時から写真に興味を抱き、会社員をしている頃も、お店をオープンしてからもずっと、現在に至るまで写真を撮り続けていらして、ご自身の写真展は1年に1度のイベント。

伺ったときも、マスターの写真展とあって、お客様が入れ替わり立ち代り観に来られて大盛況でした。

 

くらもち珈琲

実はこの「くらもち珈琲」さんですが、喫茶店の壁面を利用して、ミニギャラリーとして、写真・絵画のほか、押し花やキルトなど、様々なジャンルの方々に発表の場を提供してくださっているのです。

な、なんと3週間会期で無料とのこと。

 

他のギャラリーを借りたことのある方ならビックリしてしまいますよね?大抵、1週間の会期で○○万は、ざらですから……

 

倉持さんは、「地域の人たちやここで出会った人たちのために」 との思いで、無料で開放して下さっているそうです。

そんな素晴らしいギャラリーなので、常に1~2年先まで、予約はいっぱいだそうですよ。

 

 

場所は、香取神社や亀戸天神の近くで、スカイツリーから亀戸方向に歩いて10~15分くらいのところに在ります。私の家からはスカイツリーまで電車かバスで15分くらいですから、30~40分で行けます。

 

行きよりも お店からの帰り、マスターのお勧めコースでスカイツリーまで歩くと景色が素晴らしいです。

川沿いに歩くとスカイツリーが真正面に見えて水面に映り……

天候や季節によって様々な表情を見せるそうです。

 

昨年の倉持さんの写真展では、「下町の救世主─スカイ・ツリー誕生!─」 と題して、

スカイツリーの計画が決定した時点からずっと撮り続けてきた写真を 一堂に展示されたそうです。

 

その模様は、Youtubeを検索したら出てきますので、是非ご覧になってください。

お店の様子なども、よく分かりますよ~「くらもち珈琲、スカイツリー」で検索できますが、

一応リンク貼っておきます↓

http://youtu.be/MGe3s4QAJtY

 

下町の救世主スカイツリーと仰ってますが、私たち何か創作する者にとっては、

倉持さんご自身が救世主ではないでしょうか。

 

素敵な作品に囲まれ、マスター倉持さんが入れて下さる美味しい自家焙煎コーヒーを飲みながら、 閑談するひとときは最高ですよ。

是非、足を運んでみてください。行き方が分からない方は私がご案内いたします。

 

「くらもち珈琲」

〒136-0071 東京都江東区亀戸3-50-5  TEL&FAX 03-3681-8256

am8:00~pm6:00(水曜定休)

 

 

これまでと、これから。

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: 日記更新履歴

昨夜は、上部にある固定ページの常設 Gallery に 絵を 数点ですが掲載しました。

今回のUPは、パース画と教室での演習用の絵なので、特に個性の強いものではありません。

 

これまで、パース画だけでも月に平均4~5点。20年としても1000点以上は描いていると思います。

スケッチの仕事などは10~20点一気に描く時もありましたし。

 

しかし、それだけ描いていても、手元にちゃんと残してるものって意外と少ないです 涙。

パース画は、版権だけでなく絵ごと売ってしまう場合も多く、私の場合は手描きの絵が多いため

残しておくには写真を撮るかスキャンするか…… でも、そんな時間の余裕もない時もあります。

CG で描いた絵は、ちゃんとデータで残ってますから良いですよね。

 

私はパース以外のイラストなどでは、たまにフォトショップで着彩したりしてますが、

結局 CG のソフトにしても絵を描く道具のひとつに過ぎなくて、問題は「何をどう描くか」でしょうか。

 

道具は何を使うにせよ、いかにも CG ですよ~って感じの絵よりは、どこかに手描きっぽい味のある

絵が私は好きです。パース画では性質上、正確さやリアルさを求められることも多かったので

なお更、そう思うのかもしれません。

絵本作家さんの絵とか、装画家さんの絵とか、子供が描く絵に刺激を受けます。

これからは、そんな絵も描いていけたらいいなぁ、と思っております。